その恐怖症は治ります!

ptsdの症状を知り対処しよう「悲しみは忘れられる」

受診するか考える

聴診器

ptsdにかかっているとは知らずにそのできごとを自分だけで対処しようと考える人が多いのですが、これが更なるストレスを呼び寄せてしまうのです。人によってストレスの感じ方は異なります。そのためどんなことがきっかけでptsdになってもおかしくないので、精神科に通うべきタイミングを見逃さないようにしましょう。
心の病気を対処するためには、なるべく早く治療をすることが大切なのです。これは心の病気だけの話しではありませんが、ptsdが原因で脳に大きなトラブルを引き起こしてしまうこともあるのです。そのためにもなるべく早く精神科に受診しておく必要があるのです。精神科では、このような脳のトラブルを治療する薬などがたくさんあるので医師にどれが必要なのか確認しておきましょう。
人によっては精神科に通うことに不安を感じている人が多く、なかなか通うタイミングを見逃している場合があります。また心の病気が原因ではなく、頭が冴えないことややる気が出ないなどの不調がありますが、ptsdが原因になっていることもあるので判別が難しいのです。そうなると更に別の病気になってしまう可能性があるためどんなときに心の病気が関係しているのかハッキリ見極めることができるようにしましょう。また見極めることが難しくても、何となく疑うことができるように日頃の行動を振り返ってみる必要があります。
例えば、今まで楽しかったことが楽しく感じなくなったり、イライラする状態が続くようになったり、不安に押しつぶされそうになったりすることです。その他に、幻聴がしたり、会話が少なくなったり、やる気が出なくなってしまうことも心の病気にかかっている可能性が高いのです。

ptsdによって生きることすら辛く感じる人はたくさんいます。その原因はやはりトラウマが蘇ってしまうからであり、これを克服するためにどうするべきか1人で悩んでいる人も多いのです。一番良い解決方法は病院に通い医師に治療してもらうことですが、それ以外にも日常生活の中で意識しておくとptsdを改善できる方法があるのです。その方法の1つがカレーを食べることです。ptsdとは全く関係なさそうなカレーですが、カレーに含まれているウコンが大きな効果を発揮します。これは外国の大学研究チームによって報告されていることでイヤな記憶を忘れることができるというのです。ウコンにはクルクミンと呼ばれる成分が含まれていますが、これはサプリメントなどでも積極的に取り入れてられているものです。またクルクミンの効果は物事を忘れさせてくれるだけではないのです。トラウマになってしまう前にそれをカンタンに忘れることができるということも実験の結果によってわかったのです。つまりptsdの予防にもなるのではないかと医療学会で注目されているのです。
二度と思い出したくもないような記憶が何度も蘇ってしまうと生活にも影響してしまいます。それを解決することができるようになればこれまで以上に快適な生活が送れることは間違えありません。
そんな非常に素晴らしい効果が得られるウコンはカレーを食べるだけで摂取できてしまうのです。

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