その恐怖症は治ります!

ptsdの症状を知り対処しよう「悲しみは忘れられる」

心理療法と薬

薬

ptsdを治したいのであれば、トラウマとなっていることを自分の頭の中から忘れるのではなく克服することが一番の近道になるのです。トラウマはとてもしつこくて時間が経過してもなかなか解決できないことが多いのです。そこで、ptsdで悩んでいるのであればそのトラウマから逃げるのではなく、正面から向き合うことが大切です。では具体的にptsdを治すためにはどうすべきか紹介します。
ptsdの治療には大きくわけると2つあります。1つは心理療法です。これは精神科で行われる治療の1つで過去の忘れられないトラウマを今でも引きずっている人に対して効果的です。このような状態になっている人は過去の出来事として認識できていないので心理療法を用いて終わった出来事として認識させるのです。
トラウマを忘れようとしてもそうカンタンに上手く行くことはありません。悲しみは忘れることができますが、それは過去の出来事として乗り越えるから実際に忘れているわけではないのです。トラウマを克服して人前でも話すことができるようになれば、ptsdもしっかり治っています。また薬を利用したptsdの治療はその症状を和らげるために使われるのです。ptsdには様々な症状がありますが、それらに全て対処することはできません。しかし、眠れなくなってしまったときや、ダルくて何もやる気が起きない場合などに効果的なので精神科で処方してもらいましょう。適度に薬を利用してptsdの症状を改善していければ、普段の生活を取り戻すまでにそう時間がかからないのです。

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