その恐怖症は治ります!

ptsdの症状を知り対処しよう「悲しみは忘れられる」

子供のptsd

子供

ptsdとは震災や事故などによって心に大ダメージを受けたときに起こる病気なのです。別名で外傷後ストレス障害と呼ばれることもあります。これが続くと生活に大きな影響が現れるので精神科に通い治療しましょう。
またptsdの症状は子供と大人で大きく違うこともあるので周りの大人が見逃さないようにしなくてはいけません。例えば、2歳までにptsdになってしまうと小さな出来事で急にビックリするようになったりトラウマになるようなことに対してすぐに逃げてしまうのです。その場合ただ逃げるだけではなく泣いたり叫んだりすることが多くなります。またわがままになってしまうこともptsdが関係していることが多いので注意しましょう。
その他に親と離れるとすぐに不安でキョロキョロしている状態になってしまうこともあります。今までできていたことが急にできなくなってしまうこともptsdが影響していることがあります。
6歳までにptsdを経験した場合には突然無口になってしまうようなことや、集中力がなくなってしまうこともあります。ptsdを克服してトラウマを話題にすることやそれを再現するようなことをやるようになった場合もまだ完全に対処できていないことが多いのです。11歳までにptsdを経験した場合は攻撃的な正確になることや学校や習い事に行かなくなるようなひきこもりになる場合もあります。またptsdの原因である出来事を自分のせいにしてしまうことも多くなります。また今までとは違う正確や行動をするようになることもptsdの原因なのです。
このように子供の年齢によってptsdは症状が異なるので、見逃さないように子供と関わる時間を増やす必要があります。またただ子供と関わる時間を作るだけではなく言っていることに対してどんな意味があるのか考えることも大切なのです。

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